近畿大学技術士会とは

技術士法が制定されて50年余りが経過し、科学技術の発展に寄与するとともに、地域・社会を支え、貢献することを目指しているのが技術士です。  全国的に、出身校による技術士グループが多数創設され、社会貢献されています。 我々もできることならば、全国的ネットワークをたかめ、社会に寄与していきたいと考えています。それには、まず、個人とグルーブの足腰の強化が重要と考えています。  つきましては、この社会状況を鑑み、近畿大学出身技術士を結集し、①技術士相互の親睦、②近畿大学の教育活動に協力し、あわせて学園発展への貢献を目指し、③技術レベルの向上、④技術士を目指す母校の後進への支援、以上を核に、『近畿大学技術士会』を設立してはどうかと考えました。  現在、近畿大学はJABEE制度を取り入れており、後進への支援は期待されていると考えています。夢ある後進達を支援することは、技術者(技術士)の使命の一つと考えられ、『近畿大学技術士会』はそれを実践できる組織であると考えています。   後進達の支援を先ずは進め、相互の親睦、技術レベルの向上、大学への貢献へと一歩一歩前進したいと考えています。近畿大学出身者の技術士のみなさまが、設立予定の『近畿大学技術士会』に入会され、後進達への支援、近畿大学の発展、あわせて社会への貢献に参画されることを、心より期待しております

ご挨拶

近畿大学技術士会会長の杉本哲雄でございます。今年は近畿大学技術士会が創立(平成22年8月22日)されて以来5周年目となります。当会は年々充実し、活動の幅も広げております。
当会は、近畿大学出身及び関わりのある技術士(技術士補を含む。以下同様)が不倒不屈の精神のもとに結集し、①技術士相互の親睦、②近畿大学の教育活動に協力し、あわせて学園発展への貢献を目指し、③技術レベルの向上、④技術士を目指す母校の後進への支援(但し、技術士試験の受験指導を除く。)を目的としております。
口コミで同窓の技術士を確認してまいりましたので、現時点でも人数が少ないですが、昨年、日本技術士会に当会も届出を行いまして全国的ネットワークを嵩め、社会に寄与して参りたいと思慮しているところです。
昨年度は近畿大学技術士会と近畿大学理工学部の結びつきが更に緊密になる活動を行いました。まず、社会環境学科のOB会である土木会に出向きまして技術士制度の紹介、当会への勧誘をさせて頂きました。来年度以降も、各学科OB会へ出向き技術士制度の紹介や当会への勧誘をして参ります。
又、当会の定例会には最新の技術実績報告会を年2回行い会員同士の研鑽も行っています。ゆくゆくは、JABEEコース修了生が「技術士第二次試験受験資格」を得るための指導技術者等のご案内もしたいと思っています。
「他校に負けずに技術士試験に合格して社会で活躍して欲しい。」と母校を思う気持ちで一杯です。大勢の同窓や関係技術士にご支援を頂き「近畿大学技術士会」を育てて欲しいと存じます。
2014年度には会員が20名を越して、近畿大学技術士会を近畿大学校友会専門職支部としてもスタートさせることとなりました。近畿大学のOB数は他の大学に引けをとらないぐらい多数いると思われますので、今後も会員の増員を図って参ります。
つきましては、この目標を成就したいと存じますので近畿大学出身者及び関わりのある技術士の皆様が、挙って『近畿大学技術士会』にご入会されますことを心より期待しております。近畿大学技術士会会則、入会申込書をご用意しておりますので何卒よろしくお願いします。
おわりに皆様のますますのご健勝と発展を祈ると同時になお一層のご支援ご協力をお願い致します。

 

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